ネット型自動車保険って何?メリットとデメリットを解説


メリット1:保険料が安い

ネット型保険は、代理店を通さずインターネットで直接手続きをするので、代理店型保険より保険料を安く抑えることができます。安いからといって事故対応が適当だったり、サポートが充実していないというところは稀なので、保険料をできるだけ抑えたいという人に向いている保険です。ただ、中には事故対応力が低い会社もあるのでしっかり確認しましょう。

メリット2:手続きがスムーズ

仕事や子育てで忙しく、なかなか保険会社に行けないという人もいると思います。代理店型保険は営業時間内に行って手続きをしなければいけませんが、インターネット型保険は全ての手続きをインターネットで行うので、都合の良い時間にいつでも場所を選ばずに手続きできます。また、保険会社が混んでいて待たされるという心配もありません。

デメリット1:自動車保険の知識がいる

代理店型保険は担当者がついてくれるので、わからないことをすぐに聞いたり手続きの方法を教えてくれたりしますが、インターネット型保険は自分で全ての手続きを行わなければいけません。そのため、保険の補償内容や手続きのやり方などの知識が必要になります。担当者はおらず確認してくれる人がいないので、間違った内容での申し込みに注意しましょう。

デメリット2:全て自分で管理しなければならない

インターネット型保険は自動車保険全般を自分で管理し、補償内容などに変更があった際には自分で手続きをしなければいけません。自動車保険に詳しい人であれば問題ありませんが、管理に不安があったり手続きを忘れそうな人は、代理店型保険の方が安心かもしれません。

自動車保険とは自動車を運転する人が人身事故や物損事故など、損害を起こしたときに保障してくれる保険です。